トマト、黒オリーブ、レモン、バジルを添えた“プッタネスカ”風サーモンのフライパン焼き | California Wines

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トマト、黒オリーブ、レモン、バジルを添えた“プッタネスカ”風サーモンのフライパン焼き

トマト、黒オリーブ、レモン、バジルを添えた“プッタネスカ”風サーモンのフライパン焼き

コクが魅力のイタリアンのプッタネスカソースにレモンとバジルを加えた新しい味のソースが、バターたっぷりのサーモン料理に爽やかな風を吹き込みます。カリフォルニア・シャルドネまたはピノ・ノワールと一緒にお楽しみください。

4人分

材料:

ソースの材料:
グレープトマトあるいはプチトマト 2カップ(480 ml)
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1(15 ml)
辛口白ワイン(ソーヴィニョン・ブランなど) 大さじ2(30 ml)
カリフォルニア産黒オリーブ(種なし) 粗くみじん切りしたもの1/2カップ(60 g)
ニンニク 1片、みじん切り
ケッパー 水洗いして粗くみじん切りしたもの大さじ1(15 ml)
赤唐辛子 つぶしたもの小さじ1/4(1.25 ml)
生のバジル みじん切りにしたもの大さじ1(15 ml)
レモンの皮 細かくおろしたもの小さじ1/2(2.5 ml)
味付け用の塩

サーモンの材料:
サーモンの切り身 皮付きで小骨を取り除いたもの4枚(各約170 g)
塩コショウ
エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1(15 ml)
レモン 1/2個
付け合わせ用のみじん切りにしたバジル

作り方:

ソースの作り方:
中型サイズのフライパンまたは片手なべを中火で熱します。トマトとオリーブオイルを入れ、頻繁にかき混ぜながら、トマトの皮が破れて果汁が出るまで10分間ほど焼きます。

ワインを加えて、水気が半分くらいになるまで1~2分間煮詰めます。オリーブ、ニンニク、ケッパー、つぶした赤唐辛子を加えます。頻繁にかき混ぜながら、スプーンでトマトをつついて果汁が流れ、ソースがラグー状になるまで約5分間煮詰めます。

ソースを火からおろし、バジル、レモンの皮、味付け用の塩を加えてよく混ぜ合わせ、ラップして保温します。

サーモンの調理法:
サーモンに塩コショウをします。大きめのフライパンにオリーブオイルを入れ、中強火でオイルが揺らめくようになるまで熱します。サーモンを皮が付いている方を下にして置き、皮がきつね色になるまで4~5分間焼きます。それから裏返して、表面がきつね色になり、お好みの焼き加減になるまで焼きます。切り身の厚さによりますが、通常は4~6分間でミディアムになります。

サーモンを大皿か個々の皿に取ります。半分に切ったレモンを軽く絞って果汁を振りかけ、スプーンでソースをすくってサーモンの中央にかけます。みじん切りにしたバジルを飾り付けたら完成です。熱いうちにお召し上がりください。

/ ワインと料理の組み合わせ

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  • Barbera

    スモークサーモン、生ハムとモッツアレラ、フラットブレッドのフレッシュトマトとバジルのせなどによく合います。

  • Cabernet Franc

    ビーフシチューやゴーダチーズ、ローズマリー風味のポークなどによく合います。

  • Cabernet Sauvignon

    ビーフステーキやローストビーフなどによく合います。

  • Chardonnay

    白身の魚や甲殻類、チキンのバターソースなどによく合います。

  • Chenin Blanc

    ホタテ貝のグリルやチキンのココナッツカレー、羊のチーズなどによく合います。

  • Dessert wines

    一般的に、極甘口のデザート(チョコレート・トルテやクレーム・ブリュレなど)には極甘口のワインが、軽いデザート(フルーツやチーズケーキなど)には軽いデザートワインが合います。

  • Gewürztraminer

    白身魚の燻製やスパイシーな料理、ほんのりと甘いデザートなどによく合います。

  • Grenache

    サラミやハム、ソーセージなどによく合います。

  • Grenache Blanc

    カニやイカ、アサリのガーリックバターソースや、鯛のグリルなどによく合います。

  • Malbec

    ラム肉やビーフ・ファヒータス、根菜のローストなどによく合います。

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